西川龍馬が4番を外されました。
4番という打順が、西川龍馬の集中力を増させているのを感じていただけに、これは非常に残念です。
4番にはファーストで松山竜平が入り、西川龍馬は5番レフトに下がりました。
5番でダレなければいいのですが。
羽月が2番に戻ってセンター、6番安部、捕手の石原貴規は7番に下がるもスタメンを守りました。
クロンを4番で使おうよー。
先発投手は、4日前降雨ノーゲームとなった試合でパーフェクトピッチングを見せていた、左の北別府こと高橋昂也です。
今日も精密なコントロールを見せてください。
立ち上がり制球はイマイチです。
キレで抑えた感じ。
コントロールが北別府というのは褒め過ぎかもしれません。
そういう気持ちでいきましょう。
しかし、高橋昂也には、北別府には全く無かった145km/hの速球があります。
しかも左です。
大きく育って欲しいですね。
6回87球4安打1失点、見事に試合を作ってくれました。
このピッチングに勝ちを付けてやれない、鈴木誠也よ、佐々岡よ、考えたまえよʕ⁎̯͡⁎ʔ༄
解説の藤川球児でさえも分かる、勝負の機微、野球の勝ち方の常識、というものが佐々岡には全く理解できていません。
初回無死1塁で2ボールと、ピッチャーがストライクを取るのに汲々としている時に、1球待たせる事すら出来ません。
バントをさせて相手を助け、いつものように逸機しました。
ここは一気に攻め落とさなければいけない場面でした。
拙攻が、その後の相手投手の立ち直りを促し、ひいては敗戦へと繋がりました。
2点リードされている9回表2死2,3塁には、なんと外野を前進守備させました。
平凡なレフトフライで頭を越されて、決定的な2失点を喫し、万事休しました。
2死となった時点で外野手を定位置に戻すのは、誰が何をどう考えても当然です。
普通のことをしていれば、普通のレフトフライで終わった場面でした。
呆れます。
この時に、正隋をレフトに残した起用にも問題があります。
まず、9回裏に打順が回る訳でもないのに代打で出した正隋を、わざわざレフトの守備に入れる理由がありません。
特に守備が上手いわけでもないし、今年は延長戦の無いルールで、選手を使い切れるんです。
西川龍馬のままでも良かったし、曽根海成も大盛穂も残っている中での正隋起用です。
佐々岡の思考回路が信じられません。
また、ワンプレー前で、正隋がレフトからとんでもなく逸れた返球をした事実もあります。
どんなに察しが悪くても、この時点で代えるでしょう?
佐々岡の感覚はおかしいです。
曽根海成なり大盛穂なりなら、たとえ前進守備からでも、前述のレフトフライに追いつけていたと思います。
せめて、誰でも分かる手は打ってよʕ⁎̯͡⁎ʔ༄
いったい、河田は佐々岡にモノを言えないんですかね。
河田ヘッドコーチの加入で改善するかと思っていた、野球の常識の部分が、今年も全くダメです。
もどかしい、ホント佐々岡に監督は無理です。
どうしても監督を続けるなら、野球の入門書で勉強してからにして欲しいです。
6連敗…佐々岡の休養はいつでしょうか。
佐々岡の作った負債を返せる内に辞めさせて欲しいものです。

