やっとキャッチャーを代えてくれました。
7番 磯村です。
坂倉はサードに、、、そのまま固定してください。
8番は小園海斗で、矢野が外れてしまいました。
セカンドは上本より矢野だと思うんですがねぇ。
先発投手は、来日初登板アンダーソンです。
2軍では可もなく不可もない成績だったようですが、日本で通用するのか否か、じっくりと見てまいります。
コントロールはアバウトですが、重そうな良いストレートを投げます。
3者連続三振の立ち上がりです。
直球の威力と伸びが充分すぎる合格点です。
アバウトとは言っても、ちゃんとストライクが入ります。
この球威なら寧ろ微妙なコントロールなんか要らないでしょう。
ストライクが取れるなら必要充分です。
そして、一応、
抜くチェンジアップ、カーブ、カットがあります。
こちらは並のボールですが、あのストレートとの組み合わせで使えるなら鬼に金棒でしょう。
性質としては抑え向きだと思うんですが、
先発で勝てるなら、それに越したことはありません
ローテーションでガンガン回って貰いましょう。
まだ、指のスタミナに若干の不安が見えて、6回あたりから少しバットに当てられ始めましたが、まだ、初登板。
改善していって欲しいです。
ともあれ、7回82球1安打7三振無四球もちろん無失点。
素晴らしいピッチングでした。
ブラーボ!
一方で、心配なのが、栗林のバランスです。
制球が定まらないなか、苦肉の策で、全球クイックモーション投球を使って来ました。
少しコントロールはマシになったとはいえ、フォークの落ち始めが早いです。
空振り取れません。
悪ければ見られてしまう程です。
ストレートは抜けます。
浮きます。
いったい、去年の安定感はなんだったんでしょう。
まあ、私はオリンピックで無理使いされた疲労がいまだに抜けないのだと踏んでいますが。
大卒社会人、大人なんだから、早く自分を取り戻して欲しいです。
抑えが重荷なら、スタートに回せばいいんですよ。
休養を取りながら投げていく方が本当は合っているのかも知れません。
最善の道を探し出してくれ、佐々岡よ導いてくれ。
キャッチャーがマトモだと試合が締まります。
G戦勝ち越しです、よすよす。
アンダーソンが何勝するのかも楽しみでなりません。
勝って勝ってまいりましょう。

