エースの帰還 大瀬良
対阪神 7回戦 C2-1T

カープ

ついに堂林スタメン落ちです。(休養かも)
2番羽月が、サードに入りました。
昨日休養の鈴木誠也が戻って打順もだいたい戻りました。
3番レフトに長野さん、6番捕手に會澤翼、7,8番は菊池涼介,田中広輔の順です。
果たして、9連戦で休養日が必要なんでしょうか。


先発は中14日で2軍から復帰の大瀬良大地。
復調は本物のようです。
相手エース 西との投げ合いは熱い投手戦となりました。
6回まで双方ソロ被弾だけの同点ですすみます。

7回に試合が動きます。

7回表1死満塁で、西の打順を迎え代打は福留。
西を替えてくれました。

ここで大瀬良が渾身のシュートを投じ、セカンドゴロゲッツーに仕留めました!
圧巻の投球でした。
7回5安打1失点の熱投好投となりました。
本当のエースが帰ってきました。


そして迎えた7回裏、大瀬良に代打の大盛が四球を選び2進後、これまた代打の坂倉がセンター前へジャストミート。
決勝点を奪いました。


永遠の課題だったセットアップ,クローズですが、
塹江,フランスアがこの1点差を守り切ってくれました。
やっと普通の勝ち方ができたのでした。


シーズン41試合目にして、初の1点差勝ちだそうで、まあ呆れますね。
ちなみに、1点差負けは6試合あるそうです。
ついに1点を守れる8,9回の投手布陣が確立したとも言えます。
これから接戦も取って、6ゲーム先のGを追い落として欲しいです。

タイトルとURLをコピーしました