ファンソッコのキレ味
なんとか2勝目
対札幌 ホーム S3-1C

エスパルス

スタメンは前節と同じ。
鈴木唯人はベンチです。


攻守の切り替えの激しい殴り合いとなりました。
攻撃サッカー同士で噛み合うのでしょう。


これまで守りに徹している印象だったファンソッコが、左からオーバーラップするようになりました。
右のエウシーニョは言わずもがなで、両サイドからのSB攻撃が痛快です。

先取点は、そのファンソッコのクロスから生まれました。
金子翔太が合わせたところで、相手のハンドを呼びPKを獲得。
金子がゴール左に決めました。
前半終了間際の良い得点になりました。

後半、直接フリーキックで追いつかれますが、
63分に相手が1人レッドカード退場すると怒涛の攻撃が始まりました。
が、
決定機をいくつもいくつも迎えますが決められません。
ここが大問題です。

モヤモヤしながら迎えた84分、アウグストのミドルがゴール右上に突き刺さってやっと勝ち越しに成功しました。
見事なシュートでした。

ですが、あれだけ何度も崩しながら、やっと決まったのは遠くからミドルシュートということで、なんだかなぁという感じもありますね。

アディショナルタイム、混戦からカルリーニョスが抜け出してゴールを決め、突き放しました。
流石のボールコントロールでした。


相手が1人少なくて、やっと崩せるようになりましたが、決められない。
攻撃サッカーが泣きそうです。
もし、レッドカードが無ければ、相当苦しい試合になったでしょう。
フィニッシュの精度と、それ以前に人数が足りていても崩せるパスワーク,アイデア、まだまだ攻撃サッカーの課題は山積のようです。


内容に不満はありますが、なんとか2勝目を挙げることができました。
勝った事実をエネルギーにして、自信にして、前に進んで欲しいです。

DAZN
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