スタメンは3人入れ替えて、西澤、後藤、宮本が入りました。
相手のプレスは強くないのですが、距離を取って満遍なく人が立ってるので、パスが引っかかってまわらない印象。
31分、相手陣から短いパスで繋がれ、ペナルティエリア付近でブラジル人をフリーにしてしまいました。
グラウンダーのミドルを決められました。
ポゼッションは出来て、攻めも何度か押し込む場面がありながら、最後で精度を欠く展開で得点できません。
後半は、攻められることが多くなりました。
自陣での攻防が増えていきます。
71分、相手キーパーからの縦パス1本が、相手FWに入り、即ループで頭の上を抜かれました。
ディフェンスは何も出来ません。
81分、右から上げられたクロスがすり抜けてサイドチェンジした形になり、また外国人をフリーにして決められました。
マークがいません。
88分、ディフェンスラインの裏に放り込まれて、混戦から決められ4失点目。
もう…。
92分、中村慶太のフリーキックをカルリーニョスがヘッドで合わせて一矢を報いますが、万事休すというか、まったく足りません。
また、大差での敗戦となりました。
自らを省みることはないんでしょうか、クラモフスキーよ。
カルリーニョスが、クロスにドンピシャでヘッドを合わせて、5ゴール目をあげました。
カルリーニョスが、人を使うのでなく、自分で狙って行くときは良い結果が出ます。
どんどんエゴイストになって、自分で切り開いて決めて欲しいです。
ゴールラッシュを期待します。
守れません。
4失点です。
どうにもなりません。
ディフェンスの立て直しを、というか、根本的なコンセプトの見直しをお願いしたいです。
出来ないのなら、監督の交代をどうぞ。
