鈴木唯人がスタメンです。
丸刈りになって心機一転か?
いっぱい期待です!
が、
殆ど空気でした(‘A`)
前節から3人入れ替えです。
鈴木唯人、西村、西部が入りました。
今日は、3バックの真ん中は六平です。
13分、ゴール正面やや左からフリーキックを直接決められました。
触れることもできませんでした。
今日も早々に先制されました。
激しい雨、強風の中での一戦になりました。
自軍のパスがパスが回りません。
相手の網に絡め取られます。
シュートを打ちまくられました。
30分頃から清水もペースをつかみ、パスが通って、チャンスを作れるようになりました。
エウシーニョ、カルリーニョスに惜しい面白いシュートがありました。
エウシーニョは低く抑えた鋭いグランウダーが滑りながらゴールに迫りました。
カルリーニョスはクロスから角度の無いところで、ここでシュート?と思わせる意表を突いたサイドヘッド。
いずれもキーパーの好セーブに阻まれましたが、良いシュートでした。
前半終了までは清水の時間でしたが、得点は叶いませんでした。
やはり足りないのが、最後の精度です。
前半はシュート4本ずつ、ボール支配率は清水の58%と押し気味のスタッツですが、フリーキックの1失点が重くのし掛かります。
後半開始早々の49分、同点に追いつきました。
コーナーキックのこぼれ球の混戦をドゥトラの右足が切り裂きました。
ついに同点!さあ、ここからです。
と思ったのも束の間の51分、またフリーキックからでした。
右からのクロス気味のフリーキックにファーでフリーで合わされました。
その後は一進一退の攻防が続きましたが、給水明け直後の75分、カウンターから緩いクロスで裏を取られて、キーパーの足元を簡単に抜かれて失点しました。
ディフェンス陣も西部もぬるいです(‘A`)
86分、右から奥井のループ状のクロスに、後藤が相手ディフェンスを引き摺りながら、強烈なダイビングヘッドで合わせてゴール。
痛快なゴールでまた1点差に迫りました。
91分の後藤の右足のミドルはバーを叩き、こぼれ球をインサイドで合わせたカルリーニョスのイージーシュートは虚しくゴールの上を超えていきました。
一瞬見えた同点の夢は消えました。
カルリーニョスのシュート感覚が研ぎ澄まされて来た感じがします。
前述のサイドヘッドは見事でした。
勝ち越された直後、左足のミドルはゴールポストを叩きましたが、ピッチに対角線を描くような、見事に狙いすまされたナイスシュートでした。
アディショナルタイムも、バーで跳ね返されたボールが、落ちてくる所にいた事が重要です。
あとは決めるだけでした。
決定力を見せてくれるようになることを期待します。
惜しい試合でした。
しかし、攻撃サッカーとやらを肯定できるものではありません。
また、4連敗です。
チーム体制刷新を引き続き求めます。
