高橋昂也 タフなハート
対楽天 3回戦 C4-6E

カープ

鈴木誠也がウイルス感染から10試合ぶりに戻って来ました。
3番スタメンです。
西川龍馬はセンターに戻り、5番にも會澤翼が足の負傷から戻りました。
6番に林、8番はレフトで宇草です。
だんだん1軍ぽくなって来ました。


先発投手はローテ左の柱、高橋昂也です。

彼もウイルス感染はしていないながら、濃厚接触者とされて、幽閉生活を送っていました。
23日ぶりのマウンドです。

ブランクを心配しましたが、普通の調子で投げられています。
ボールの軌道がブレません。
安定感を感じます。
そして、思い切りの良いインコース攻めが効果的です。
ハートは強そうですね。
怪我が人間を大きくしたかもしれません。
ここで今、投げられる喜びを分かっているというか。
好きなタイプのピッチャーですよ。
推してまいります。

今日は、4回6安打3失点でした。
数字よりは、魅力ある投球を見せてくれました。

奇跡!クロン猛打賞です。
左投手には、外に逃げる変化球が少ないのが一番の理由でしょう。
けど、この際そんなことどうでもよくて、クロンがいっぱい打ったことが重要です。
なんとか、一昨年の3Aでのバッティングを思い出してもらって、カープを救ってください。
救世主はあなただけなんです。
クロンが打てばチームは変わりますよ。
打てばね…


塹江が昨日の醜態から立ち直りました。
小さく纏まってしまった感があります。
佐々岡の無理使いで、出始めの頃の豪球は影を潜めてしまいました。
それは淋しいですが、多くの登板から投球術は確実に身に付けています。
ホントは豪球塹江が好きですが、計算できるセットアップ頑張って欲しいです。


カード3連敗です。
どこまで落ちれば佐々岡は辞めてくれるんでしょうか。
ファンにとっての地獄も続きます。

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